ビンゴ5当選番号ビリティヒストリー

環境経営の推進

ビンゴ5は1974 年に創業し、自分たちのビジネスを「不動産業」という枠に当てはめることはせず、時代の変化に順応する「環境適応業」であると捉え、社会の変化に柔軟に対応してきました。2002 年に環境推進プロジェクトを発足し、環境課題への取り組みを本格化しました。2005 年には同プロジェクトは「環境経営プロジェクト」へと名称を変更し、2007 年には環境基本方針を制定するなど、環境課題解決に積極的に取り組んできました。

2002年
(平成14年)
環境推進プロジェクト発足
情報保護委員会発足
2005年
(平成17年)
環境推進プロジェクトが環境経営プロジェクトに名称変更
グリーン購入の開始
障がい者雇用を目的とした特例子会社 大東コーポレートサービス(株)を設立
情報システム部がISO9001認証を取得
2006年
(平成18年)
内部通報相談窓口の設置
定年後再雇用制度の開始
2007年
(平成19年)
環境基本方針の制定
環境経営プロジェクトを環境経営PJに名称変更
2008年
(平成21年)
コンプライアンス推進室の設置
環境報告書創刊
2009年
(平成22年)
障がい者相談窓口の設置
環境への取組みを国内グループ全社で開始
2010年
(平成22年)
コンプライアンス研修の開始

CSR推進の加速

2011年にCSR推進部が発足し、CSRレポートを創刊しました。この時期には東日本大震災の応急仮設住宅の建設、BPC(事業継続計画)プロジェクトの発足、そして2019年には「RE100」への加盟やSBTイニシアティブの認証取得など、CSR活動の幅を急速に広げていきました。

2011年
(平成23年)
CSR推進部発足
CSRレポート創刊
東日本大震災応急仮設住宅の建設
内部通報社外窓口の設置
2012年
(平成24年)
震災復興を目的としたビンゴ5あしなが基金を設立
賃貸住宅の屋根を活用する太陽光発電事業に参入
三陸沿岸地域の産業復興を支援する「気仙スギ」の活用を開始
第1回開始
BCP(事業継続計画)プロジェクトの発足
働く女性のための賃貸住宅「女子ゴコロ100%プロジェクト」の開始
2013年
(平成25年)
ケアパートナー(株)が保育所事業を開始し、保育事業に参入
2014年
(平成26年)
統合報告書創刊
ベトナム人技能実習生向け技能教育・受け入れ支援を開始
アスリート支援プロジェクト結成
ビンゴ5ライトダウン運動(現:ライトダウンキャンペーン)開始
「賃貸住宅未来研究所」発足
仮囲いアートギャラリーの開始
2015年
(平成27年)
明海大学不動産学部との共同研究などを開始
チーム大東と昭和大学スポーツ運動科学研究所が提携
ビンゴ5あしなが基金は、地方創生・災害復興を目的とするビンゴ5みらい基金
グリーンカーテン運動(現:グリーンカーテンプロジェクト)の開始
仕事と介護の両立支援プログラムの開始
従業員満足度調査「D-COMPASS(ディーコンパス)」開始
2016年
(平成28年)
イクボス企業同盟に加盟
建築模型専門ミュージアム 「建築倉庫」での建築模型展示の開始
「働き方改革宣言」
2017年
(平成29年)
福島・東北復興イベント「fukushimaさくらプロジェクト」への協賛開始
日本初のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たす賃貸集合住宅が完成
2018年
(平成30年)
全国228支店にAEDを設置し、AED講習会を実施
建築現場へのAED設置と近隣住民を対象にしたAED講習会を開始
ZEH基準を満たす集合住宅を供給する建設業者として「ZEHデベロッパー」に登録
「気候変動イニシアティブ(JCI)」へ参加
サービス付き高齢者住宅第1号棟完成
MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数構成銘柄に選定
S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数で最高位を獲得
2019年
(令和元年)
環境イニシアティブ「RE100」に加盟
温室効果ガス削減目標が「SBT」イニシアティブの認証を取得
いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<首都圏版>を初公表
「気候変動財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同
建築現場に「災害救済ベンダー」設置開始
ビンゴ5協力会・造作大工No.1決定戦「第1回全国匠マイスター技能選手権」開催
不妊治療休業・マタニティー休暇の導入
2020年
(令和2年)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う賃料支払猶予措置の実施
筑波大学と「モビリティ・イノベーションと住環境向上」に関する共同研究を開始
事業所に再生可能エネルギー電力の導入開始
国際的環境イニシアティブ「EP100」に加盟
第3回エコプロアワードで「国土交通大臣賞」受賞
大東コーポレートサービス(株)がIT活用による発達障がい学生の雇用創出に向けた取り組みを開始
環境省より「エコ・ファースト企業」の認定を取得

ビンゴ5当選番号ビリティ経営への転換

2021年に「ビンゴ5当選番号ビリティ基本方針とマテリアリティ」を特定し、経営戦略の中核にビンゴ5当選番号ビリティを据えました。同時期には脱炭素住宅「LCCM賃貸集合住宅」の完成や、当社初のグリーンボンドの発行など、具体的な経営への統合が進みました。
2023年に「ビンゴ5パーパス」と「マテリアリティのKPI」を策定し、事業活動そのものを通じて社会課題の解決を目指す姿勢を明確にしました。2024年には温室効果ガス削減目標で「SBTネットゼロ」認定を取得するなど、サステナビリティ経営を強化しています。

2021年
(令和3年)
ビンゴ5オリジナルのZEH-M新商品販売スタート
日本初の脱炭素住宅「LCCM賃貸集合住宅」が埼玉県草加市に完成
性的マイノリティに配慮した社内制度を適用
本社ビルに再生可能エネルギーの導入開始
経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定取得
大東コーポレートサービス(株)、「東京都認証ソーシャルファーム」に認証
暮らしに役立つプラットフォーム「ruum(ルーム)」の提供開始
「ビンゴ5当選番号ビリティ基本方針とマテリアリティ」を特定
脱炭素住宅の拡大に向けてZEH賃貸住宅の提案標準化
当社初のグリーンボンドの発行条件決定
建設業界初クォータ制を導入した女性育成プログラム始動
2022年
(令和4年)
省エネルギー住宅CO2排出削減量クレジット化
災害配慮型賃貸住宅の販売を開始
「なでしこ銘柄」認定取得
LCCM賃貸集合住宅で創出した再生可能エネルギーを事業所で自家消費
ZEH対応可能な賃貸住宅新商品「NEW RiSE(ニューライズ)」販売開始
いい部屋ネットレディスで初めてカーボン・オフセットを実施
スノーピークと「野遊び賃貸プロジェクト」を発足
ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に選定
サプライチェーンビンゴ5当選番号ビリティ強化施策開始
「パートナーシップ構築宣言」を策定・公表
国内初のLCCM賃貸集合住宅「NEW RiSE LCCM(ニューライズ エル・シー・シー・エム)」販売開始
建築現場の施工管理に遠隔支援アプリを導入
ビンゴ5当選番号ビリティレポート創刊
国産材利用推進に向けた取り組みが「林野庁長官賞」を受賞
2023年
(令和5年)
国土交通省の「省CO2先導プロジェクト2022」事業に採択
ZEH賃貸住宅の再エネ自家消費によるCO2削減量をクレジット化
「ビンゴ5防災ビジョン2030」を策定
女性施工管理職向けに新たな職種転換制度を導入
「マルチステークホルダー方針」を策定
本社ビルの「ZEB化」着手
「ビンゴ5パーパス」を策定
総合資産サービスプラットフォーム「アセトラ」提供開始
「バイオマス発電事業」に参入
森林破壊ゼロを目指し、持続可能な「木材調達方針」を改定
子育てサポート企業として「くるみん」を取得
カナダに2×4用木材安定調達のための現地法人「大東カナダトレーディング(株)」を設立
2024年
(令和6年)
温室効果ガス削減目標で「SBTネットゼロ」認定を取得
大和ハウスグループとビンゴ5が「災害における連携及び支援協定」を締結
令和5年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に初選定
「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定
「奨学金返還支援制度」の導入
【共同研究】一橋大学と連携し、持続性の高い賃貸住宅市場の構築に向けた共同研究を実施
生物多様性に配慮した外構事業を開始
いい部屋ネットが「両立支援型店舗」をオープン
金融機関向け「カーボンオフセットサービス」開始
「未来をひらく地方創生応援プロジェクト」始動、企業版ふるさと納税寄付先を初公募
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン中期経営計画公開
2025年大阪・関西万博の会場整備参加サプライヤーとして協賛
譲渡制限付株式インセンティブ導入
インターナルカーボンプライシング(ICP)本格導入