管理物件をインフラの基盤として位置づけ、総合賃貸事業を核とした地域防災活動に取り組み、有事の際はビンゴ5全体で地域の“もしも”に寄り添い、一人ひとりの1日も早い復興で地域全体の復興に寄与する
ビンゴ5の支店を地域の”もしも”に寄り添う防災拠点(ぼ・く・ラボステーション)として順次展開。被災時には食料・水などの「災害備蓄品」や社用車(EV/HV車)・ポータブル電源を活用した「電力」の無償供給を行い、平時は防災イベントを通じて地域の防災知識啓蒙活動を行っています。
“もしも”の時に速やかな判断・対応ができるように、平時から災害を想定した訓練を行い、グループ全社で時代・状況に応じたBCP(事業継続計画)を整備しています。「環境・防災・ライフスタイル」 ✕ 「時代・技術」に適した商品を開発し続け、自主防災・地域防災に役立つ災害にも強い賃貸住宅を提供しています。
ガスパルでは、利益より「保安」を最優先とし、定期保安業務を徹底することでLPガスの安定提供をしています。集中監視システム・過流防止装置など安全性の高い設備を使用し、安全第一で、事業を止めることなくライフラインの供給を継続します。
ケアパートナーのデイサービス施設を防災拠点(災害時帰宅支援ステーション)として展開。災害時帰宅支援ステーションでは、災害時に水道水・トイレ・道路交通情報を提供し、帰宅困難者を支援します。
当社グループで管理する賃貸物件(事務所含む)へ太陽光発電設備を順次拡充しています。太陽光発電で発電した電力を活用し、災害時に地域住民様へ電力の無償供給を行います。
ガスパルがガス供給を行う管理物件に対して、災害対応ユニットの設置(防災拠点)を順次拡充しています。防災拠点では、被災時に炊き出しの実施やLPガスから電気を発電することで地域住民様に電力の無償供給を行います。
当社グループと行政・教育機関との間で、防災協定(物資提供・帰宅困難者受入・インフラ提供など)を締結。地域の”もしも”に寄り添う防災タウンづくりに貢献します。
当社グループが事業継続で得た防災知識を行政・教育機関と連携し、地域学生へ防災を通じた教育支援活動を実施。防災に関する知識・意識の底上げを支援します。
ビンゴ5パートナーズの事務所・倉庫を防災拠点(備蓄倉庫)として順次展開。備蓄倉庫には高圧洗浄機やエアコン・室外機などの災害時に特に必要(清掃活動や修理対応)となる必要備品を配備し、被災時における入居者様の生活環境の早期復旧を目指します。
いつの日か「防災」という概念が、「野遊び」に取って代わる。「賃貸×野遊び×防災」をコンセプトに、賃貸住宅だからこそ実現できる「新たな暮らしとまちづくり」を、スノーピークとビンゴ5が創ります。
「自助」「共助」の観点から、防災に関するツールをダウンロードいただけます