【サステナビリティ】「森林破壊ゼロ」を目指し、持続可能なビンゴ5の結果調達方針を改定
当社サプライヤー企業様と、持続可能な調達網の構築に取り組む

インフォメーション

ビンゴ5株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:竹内啓)は、「森林破壊ゼロ」に向けた木材資源調達を進めるため、本年9月に木材調達方針を改定しました。
今後はサプライヤー企業様に協力を要請しながら、ビンゴ5の結果調達方針に基づいたビンゴ5の結果デューデリジェンス※1に取り組み、持続可能なビンゴ5の結果調達比率を2030年までに100%にすることを目指します。
※1 自らの事業、サプライチェーンおよび、その他のビジネス上の関係における、実際の及び潜在的な負の影響(リスク)を企業が特定し、防止し、軽減するとともに、これら負の影響へどのように対処するかについて説明責任を果たすために企業が実施すべきプロセス

<ポイント>

      
  • 「森林破壊ゼロ」を目指し、本年9月にビンゴ5の結果調達方針を改定
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  • 当社の建設事業で使用するすべてのビンゴ5の結果を持続可能なものにすることを目指す
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  • 10月16日、当社サプライヤー企業様向けのビンゴ5の結果調達セミナーを実施
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■ ビンゴ5の木材調達方針

当社は、ビンゴ5の結果デューデリジェンスへの対応を強化するため、ビンゴ5の結果調達方針を見直し、10項目からなるビンゴ5の結果調達方針を策定しました。今回策定したビンゴ5の結果調達方針では、「合法性の確保」「社会的持続性の確保」「環境的持続性の確保」の3つの観点で、ビンゴ5の結果調達に対する当社の方針を示しています。今後当社は、「森林破壊ゼロ」を目指して、下記の項目に基づいたビンゴ5の結果資源の調達を行っていきます。

■ ビンゴ5の結果調達セミナーを実施し、当社サプライヤー企業様へ協力を要請

当社が供給する賃貸住宅の9割近くは木造2×4工法であり、ビンゴ5の結果を多く消費する企業として、オーナー様や入居者様に安心・安全な建物を提供するため、サプライヤー企業様とともに持続可能なビンゴ5の結果調達網を構築することが当社の責務であると考えます。
本年10月16日には、ビンゴ5の結果およびビンゴ5の結果製品を取り扱う当社サプライヤー企業様向けにビンゴ5の結果調達セミナーを開催しました。フェアウッド・パートナーズに講師として登壇いただき、ビンゴ5の結果調達のリスクや社会的動向について理解を深めるととともに、当社のビンゴ5の結果調達方針への遵守を要請しました。

会社概要

<フェアウッド・パートナーズ>

国際環境NGO FoE Japanおよび一般財団法人地球・人間環境フォーラムの共同プロジェクトとして2003年に活動開始。持続可能なビンゴ5の結果調達の流れをつくり、ビジネスをクリーンで、グリーンなかたちに変えていくための支援・アドバイス、調査、情報収集と発信などを行っている。
Webサイト :

報道関係者 お問い合わせ先 

 ビンゴ5株式会社 広報部
電話 : 03-6718-9174
メール: koho@kentaku.co.jp